娘の大切な物

留学先にも持っていってる大事なもの、それは娘が小学生から使っている、絹子おばあちゃまが作ってくれた「体操着入れ」

絹子おばあちゃまは、娘の曽祖母。4年、、5年前、、、に亡くなりましたが、とてもしっかりとした祖母で(私から目線で祖母と、以降書きます)自立しており、こよなく裁縫や編み物を愛していました。

私の(フルートと箏 花てまりの)舞台衣装は、この祖母が、姉と私の二人分いつも作ってくれており、それはそれは毎回見事な衣装でした。

衣装については、またの機会に投稿しますが、その「絹子おばあちゃまの作ってくれた体操着袋に『フランス語』が❗️」娘は現在留学先でフランス語をメインに、英語、そして次のタームからイタリア語が始まります。

体操着袋のフランス語を流暢に読み、訳してくれました。

こんなところにご縁があったのか❗️絹子おばあちゃまは将来、自分の作った袋の文字を、ひ孫が読む日が来るとは思っていなかったかも知れませんが、何かご縁を感じる出来事でした。

綺麗に洗濯して、また学校に戻る日にトランクに入れて行きます。娘のこと見守ってね❗️

コメント